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Sdorica(スドリカ)|バルザックとフィリス個人的に考察してみた

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考察とか
この記事は約4分で読めます。

※ネタバレ的内容も含んでいるので最新話まで追えているorネタバレOKな人推奨です

思いのほかバルザックシリーズはヘビーな内容になっちゃった

生命学ってまぁ行きつくところ禁忌だらけだからまあ仕方ないんだろうけどさ

とはいえ私利私欲に走ったであろうバルザック犠牲者フィリスはかわいそうだなと思います

では解説していきます

フィリスについて

2周年イベントのバルザックの遺産で脚光を浴びた一般ルーン学生、フィリス

いや学生じゃないのか。そうだよなきっと

「なんであの子の名前がフィリスってわかんの?」って人が多いと思う

確定ではないけど99.9%彼女の名前はフィリス、なんだよなぁ

ルーン学生がフィリスである根拠

初探索:バルザックの遺産ステージ内にてずっとキャンプ地にいるルーン学生

彼女は自分の名前をフィリス、と名乗ります

「私はここから出られない」と話すので、バルザックの遺産に縛り付けられている存在であることがうかがえますね

そしてこのステージをクリアすると手に入る花のアイコンの名前がフィリス

アイコンの説明には「過去さえずり渓谷に咲き誇った花。ルーン学院の研究により生体変異が起き、百年以上誰も目にしていない

つまりルーン学生に見えた彼女はもとは花であり、かれこれ百年以上は閉じ込められているということです

キャンプ地の名称が温室なので花を育てる環境であったことも裏付けとなります

フィリスの現在について

フィリスの現在、というよりかはフィリスたちの現在といったほうが適切かもしれませんね

おそらくはバルザックの研究により生き残った、成功した、あるいは言葉は悪いですが中途半端な結果になったのがバルザックの遺跡のフィリスでしょう

研究には失敗はつきものです。失敗作となったフィリスは必ずいるはず

それはさえずり渓谷に封印されているニペンサスです

失敗したフィリスもといニペンサスは処理できず封印して蓋をしていたということですね

これは俺の問題、おそらくは生命学派のトップとして、過去のじいさんたちの尻拭いは生命学派である自分がする必要があるってことでしょう

今はモリスによって封印されていたフィリスたちは救われました。よかったね…

フィリスの生い立ちについて

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個人的にバルザックの遺産に登場するフィリスは、バルザックにより花であるフィリスと人間であるルーン学生が融合された存在だと思います

のっけからやばいんですが、自分の体じゃないみたいって相当にやばい

憶測でしかないですが植物を人間に変化させるのではなく、植物と人間との融合をバルザックは図ったのかもしれません

フィリスはルーン学生の中で自我を持ち、融合を果たしたのかもしれません

ルーン学生であった時の記憶があることも示唆していますね

このイバラ、適当に描かれたわけではないと思います

ニペンサスにも同様にトゲがあり

バラの種類の一つにフィリスバイドという品種があります。バラにはとげがありますね

おそらくフィリスにもトゲがあり、それを示唆する描写なのかなと

花畑に到着すると、ここは懐かしい気持ちになるとフィリスは言います

おそらく花畑の花はフィリスたちであり、植物であった時の感覚を思い出しているんじゃないかな

人間の記憶も植物の記憶も混在している曖昧な状態なんでしょう、これが成功なのか?

バルザックが研究で成し遂げたかったこと

静かなる庭園の敵キャラとして生物をかけあわせたキメラが登場します

おそらくこれこそがバルザックの研究内容であり、答えなのかなと

静かなる庭園のラスボスが仮面の少女なのも転生を表しているのかなと思います

デヴィアスと同じく転生か、あるいはまったく新しい生き物を創ろうとしていたのかなと

デヴィアスは動物×動物や動物×人間でしたが、バルザックは植物×人間まで手を出しています

どちらにせよ、サミュエル・バルザックが現れない以上、彼の研究は失敗に終わったんでしょう

あるいはこの後ストーリーで出るのか…

まとめ

バルザックとフィリス考察まとめ
  • フィリスはさえずり渓谷に咲いていた花
  • フィリスはバルザックの実験に使われた
  • 実験の失敗作がニペンサス
  • バルザックは転生実験を行っていた?
バルザックのすべてがわかったわけじゃないけど核心に近づいたね

どうにも重い内容でしたね…

あくまで自分の考察なのでこうだと決まったわけではないので悪しからず

皆さんがどんなふうに考察したのかもコメントでもらえると嬉しいです

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コメント

  1. 匿名 より:

    考察ページを作って下さってありがとうございます!
    そういう事だったんですか….確かにこれは重いですね(;_;)
    因みにニペンサスの元ネタは食虫植物の一種ウツボカズラの別名ネペンサスだと思います。
    考察にはあまり役に立たない情報だと思いますが(^^;

    • ふみふみ より:

      コメントありがとうございます。
      そうなのですね!ニペンサスにもモデルがあるとは
      名前の語呂がいいから、という理由で選ばないとは思うので、恐らくニペンサスにも意味はあるのでしょう
      生物兵器を創ろうとして、制御の効かないニペンサスは失敗作なら合点はいきますがどうでしょうね…

  2. 匿名 より:

    いつも楽しく見させていただいてます。
    自分は
    1 バルザックは安定したエネルギーを求めてループ世界を作った。
    →女の子が懐かしく感じたのはループを経験しているから
    2 エネルギー源は植物。
    →ループ世界なので枯れてもまたやり直せるから無限にエネルギーが取り出せる。
    →ではなぜエネルギー源に植物を採用したのか?
    3 エネルギーの一部は物を作ったり、別の物や生物に注入するために使われた。
    →魔物や蜘蛛はその副産物なのでは?
    4 最後の黒い影は新しい世界が古い世界を飲み込んだ。
    5 女の子はループの管理、記録のためにいる。
    6 ループ世界で使えそうなものは現実の世界に移動させた。

    なんて考えてました。 しかし植物×人の発想は全く想像できなかったです!すげーですよ!

    • ふみふみ より:

      コメントありがとうございます。
      なるほどループ世界!自分の考察では説明つかなかった演出部分があるので、納得です。
      たしかにフィリスはあの世界でループしてる節はありますね。記録のためだけの存在なのだとしたらとても残酷ですね…

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